赤点取っても木曜は来る

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プレミア第12節 ニューカッスルvsボーンマス

 

こんにちは、セキモクです。

プレミアリーグ第12節ニューカッスルボーンマス戦を見ていて、感じたことを書いていきます。

 

※caution

まだまだサッカー観戦にわかなので、僕の意見をあんまり鵜呑みにしないでね。

 

ホームで行われたボーンマス戦。試合結果は2-1でニューカッスルの勝利。ニューカッスル、はやくも2勝目です!

こちらは試合の概要です↓

https://www.whoscored.com/Matches/1284932/Live/England-Premier-League-2018-2019-Newcastle-United-Bournemouth

 

 

今回の試合はボーンマスがボールを保持し、ニューカッスルはカウンターを狙うという構図になっていました。

 

ボーンマスはリーグ6位と好調なだけあって、スムーズなパス回しで敵陣へと浸入していました。一方、ニューカッスルは前節負傷したラッセルス、シェルヴィ、武藤の代わりにシェア、キ・ソンヨン、ペレスが先発出場。ラッセルスやシェルヴィがいないということで少し不安な試合。そんな不安を払拭してくれたのはエースのロンドンでした。前半7分イェドリンからのクロスをロンドンが合わせ、先制点を取りました。

その後もボーンマスがボールを保持し、ニューカッスルが耐えながら反撃を伺う時間帯が続いていました。そんな状況のなか迎えた前半40分、キ・ソンヨンのサイドチェンジから、ケネディのクロスにロンドンが頭で合わせ、追加点。しかしボーンマスもこのままでは終わらず、前半50分CKから頭で合わせられ、1点を返し、前半を折り返しました。

後半になるとボーンマスは前がかりになり、ニューカッスルはカウンターを、ボーンマスニューカッスルのカウンターに対してカウンターを仕掛けるというような構図になっていました。ニューカッスルは徐々に足が止まるようになり、74分リッチーに代わってヘイデン、78分ケネディに代えてクラーク、80分ディアメに代えてアツと交代カードを切りました。

試合終盤はボーンマスに押される時間帯が多かったですが、なんとか逃げ切り2連勝。2得点挙げてくれたロンドンに感謝です!

 

 

この試合はロンドンはもちろんですが、ラッセルス、シェルヴィ、武藤に代わって先発出場したシェア、キ・ソンヨン、ペレスが良い活躍をしてくれていました。シェアは常に集中してボーンマスの攻撃を跳ね返してくれていましたし、キ・ソンヨンはシェルヴィの代わりに司令塔の役割を果たしてくれていました。ペレスは常にロンドンと良い距離感を保ちながら、周りと連携してチャンスを演出していました。素晴らしい活躍だったと思います。

 

今のニューカッスルは良い状態ですね。2連勝しましたし、チームがひとつになっている気がします。これからもチーム一丸となって、勝ち点を積み上げていってほしいです。

 

 

読んでいただき、ありがとうございました。

 

 

プレミア第11節 ニューカッスルvsワトフォード

 

こんにちは、セキモクです。

プレミアリーグ第11節ニューカッスルワトフォード戦を見ていて、感じたことを書いていきます。

 

※caution

まだまだサッカー観戦にわかなので、僕の意見をあんまり鵜呑みにしないでね。

 

ホームで行われたワトフォード戦。試合結果は1-0でニューカッスルの勝利。待望の今季初勝利です!

こちらは試合の概要です↓

https://www.whoscored.com/Matches/1284843/Live/England-Premier-League-2018-2019-Newcastle-United-Watford

 

 

この試合、序盤からチャンスを作っていたのはワトフォードでした。

ワトフォードはFWのデウロフェウに中心に攻撃していましたが、ラストパスやシュートの精度を欠き、ゴールまでが遠い。ニューカッスルはロンドンにボールを集めますが、なかなか攻撃の形をつくることができない状況。全体的に、ワトフォードのペースで前半が進むなか、武藤が脚を痛め、前半46分にペレスと交代。0-0で前半を折り返しました。

 

そして後半立ち上がり、ラッセルスが負傷しシェアが投入、51分にはシェルヴィが負傷しキ・ソンヨンが投入されました。負傷者が続出し、交代枠を使い果たしたニューカッスルワトフォードに押される時間帯も多くなり、悪い流れの中、64分にニューカッスルが敵陣でFKを得ました。蹴るのはキ・ソンヨン。シュート性のボールが放り込まれ、そのボールをペレスが頭で合わせてゴール!セットプレーからの貴重な1点。途中出場のキ・ソンヨンがアシスト、ペレスがゴールを挙げ、悪い流れを断ち切りました。

その後ケネディやリッチーなど疲れが見える選手も多くいましたが、ニューカッスルには交代枠が残されておらず、苦しい状況が続きました。しかし、全員で1点を守りきり、待望の今シーズンリーグ戦初勝利を掴むことができました!

 

 

ずっと待ち望んでいた初勝利です!本当に嬉しい!

負傷交代が多く、終盤は苦しかったですがなんとか勝ちきることができてホッとしました。長いトンネルを抜けられた気がしますね。ペレスはナイスゴールでした!

今回の勝利は喜ばしいことですが、負傷者の状態が気になりますね。ラッセルス、シェルヴィ、武藤と重要な選手が揃って負傷してしまったことは非常に不安です。深刻な負傷というわけではなさそうだったのが不幸中の幸いですが、はやく万全の状態になることを願います。

とにかく今は初勝利を喜びましょう。次節も勝って、勢いに乗っていきたいですね!

 

 

 

読んでいただき、ありがとうございました。

 

 

プレミア第10節 ニューカッスルvsサウサンプトン

 

こんにちは、セキモクです。

プレミアリーグ第10節ニューカッスルサウサンプトン戦を見ていて、感じたことを書いていきます。

 

※caution

まだまだサッカー観戦にわかなので、僕の意見をあんまり鵜呑みにしないでね。

 

アウェーで行われたサウサンプトン戦。試合結果は0-0。武藤と吉田の日本人対決にも注目されました。武藤はスタメンで途中交代、吉田は出場なしでした。

こちらは試合の概要です↓

https://www.whoscored.com/Matches/1284828/Live/England-Premier-League-2018-2019-Southampton-Newcastle-United

 

 

この試合は両チームともやりたいことがなかなかうまくいかないといった感じでしたね。

正直、書くことがあんまりないです。笑

こういう試合こそ、何かに気付き、それを発信するべきだと思うのですが。。。もっとサッカーについて勉強しないといけませんね。これから更に精進していきます。

 

 

さて、試合の話になりますが、立ち上がりから両チームともボールがうまく収まらず、落ち着かない展開が続いていました。

そんな中でもシュートまで持って行けていたのがサウサンプトンで、なかなかシュートまで持って行くことができなかったのがニューカッスルといった印象です。

 

サウサンプトンは4試合連続で得点が無く、この試合も攻撃陣は不調でした。ニューカッスルのGKドゥブラフカの好セーブもあり、シュート22本を打ちながらもノーゴール。連携が取れていない場面が多かったです。

 

ニューカッスルはこの試合、ボールを丁寧に繋いでいこうという場面が多かったと思います。基本フォーメーションは4-4-1-1ですが、ビルドアップを行う時に両SBが高い位置を取り、シェルヴィーがディフェンスラインに下がってくるという動きがありました。このビルドアップの時には、フォーメーションが3-4-3のような形になり、ボールを丁寧に繋いでいました。

ビルドアップ時の可変システムの効果もあり、敵陣のサイドまでボールを運ぶことはできていましたが、そこから決定機まで繋げることができていなかった印象です。武藤もサイドに流れたり、中央でターゲットになろうと奮闘していましたが、FWとしてはインパクトに欠けるパフォーマンスでした。

 

そしてこの試合、69分にペレスと交代でFWのロンドンが復帰しました。やはりフィジカルが強く、前線におけるターゲットとして頼もしい存在ですね。これからコンディションを上げて、武藤とロンドンで得点を量産してほしいです。

 

またも勝ち点3は取れませんでしたが、ロンドンも復帰したのでこれからのニューカッスルに期待です!

 

 

読んでいただき、ありがとうございました。

 

 

 

 

プレミア第9節 ニューカッスルvsブライトン

 

こんにちは、セキモクです。

プレミアリーグ第9節ニューカッスル対ブライトン戦を見ていて、感じたことを書いていきます。

 

※caution

まだまだサッカー観戦にわかなので、僕の意見をあんまり鵜呑みにしないでね。

 

ニューカッスルのホームで行われたブライトン戦。試合結果は0-1でブライトンの勝利。

ニューカッスルが主導権を握りながらも、ゴールが奪えなかった試合でした。

こちらは試合の概要です↓

https://www.whoscored.com/Matches/1284836/Live/England-Premier-League-2018-2019-Newcastle-United-Brighton

 

 

ニューカッスルにとって、この試合は勝っておきたかったですね。主導権も握っていただけに、悔しいです。

 

この試合の状況変化を簡単にまとめます。

状況①

ニューカッスルシェルヴィーを中心に攻撃

・ブライトン…前線からのプレスでミスを誘う

→前半30分ブライトンゴール

状況②

ニューカッスルシェルヴィーを中心に攻撃

・ブライトン…守備優先、リトリート多め

→74分武藤に変えてホセルを投入

状況③

ニューカッスル…前線にターゲット(ホセル)を作り、空中戦にも強く

・ブライトン…守りきるため、さらに守備意識高く

といった感じ。

 

 

ニューカッスルは前半立ち上がりからシェルヴィーを中心に相手陣内へ進入していました。一方ブライトンは前線から積極的にプレスをかけ、ミスを誘って攻撃に繋げようという狙いが見えました。ニューカッスルはハイプレスに対応して、無理につなぐことはせず、ロングボールでかわす場面も多かった印象。

この状況に変化が起きたのが前半30分あたりです。

ブライトンの狙いが功を奏し、前半28分あたりに武藤のミスを誘い、コーナーキックを得ました。そのコーナーキックでは、ファーサイドにボールが蹴られ、ブライトン選手が頭で折り返し、その折り返しから放たれたミドルシュートがブライトンの選手に当たり、ゴールへと吸い込まれました。

ゴールを奪ったことでブライトンは、この1点の優位性を保つために、前線からのプレスにこだわらず、自陣に引く場面が増えました。FWもブロックに入れるようになり、全員守備で相手攻撃を凌いでいました。ブライトンの守備は非常に堅く、特にCBとGKは優秀でした。

ニューカッスルはこの状況を打開するため74分に武藤に変えてホセルを投入。SBも高い位置をとり、厚みのある攻撃を見せていました。しかし、交代したホセルも仕事はできず、ブライトンが守りきり、試合終了。

 

 

 

 

ニューカッスルは、また勝ち点3を取ることはできませんでした。

ゴールにつながったコーナーキックは恐らく誤審で、本来はゴールキックになるはずでした。ニューカッスルはついてなかったですね。試合内容は悪くなかったですが、攻撃はシェルヴィーに頼る場面が多く、得点が入る雰囲気がなかったです。

ブライトンはセットプレーが上手かったです。空中戦に強い選手が多いのか、セットプレーのボールをブライトンの選手が先に触る場面が多かったと思います。ニューカッスルもセットプレーからのチャンスを増やしてほしいところです。

 

シェルヴィーは本当に良い選手ですね。シェルヴィーのパスから始まる攻撃が多く、まさにチームの司令塔といった感じ。

武藤はCFとしてスタメン出場しましたが、存在感が残せないまま交代しました。ブライトンのCB相手に、全く仕事をさせてもらえなかったですね。相手DFを背負った状態でのプレー精度を上げてほしいです。また、リトリートされた状態では前線にスペースが少ないため、強みである前に飛び出すプレーを発揮できず、苦戦していた印象です。武藤には頑張ってほしいですが、今回の試合でプレミアで1トップとして活躍するには厳しいかもしれないなと感じました。しかし、武藤の活躍を祈っています。日本人がプレミアでもやれるということを証明してほしいです。

 

リトリートしてくる相手には、ロンドンやホセルのような空中戦に強いCFがほしいですね。強豪であれば圧倒的な個で打開することができますが、弱いチームにはそれができません。そうなった時に打開する一つの方法が空中戦で優位に立つことです。ロンドンの復帰が待ち遠しいですね。ロンドンと武藤の横並びの2トップが見てみたいです。

 

 

勝利が本当に遠いですが、まだまだ気長にニューカッスルを応援していきます!

 

 

 

読んでいただき、ありがとうございました。

 

 

 

 

 

ついに開幕、Mリーグ!

 

こんにちは、セキモクです。

今回はMリーグについて紹介していきたいと思います。ついに開幕なんて書いてますが、10月1日に開幕したので、ちょっと記事書くのが遅かったっていうのは内緒です。

 

まずはよく知らない人のために。

Mリーグとは、麻雀のプロリーグです!

プロ雀士が企業とプロ契約を結び、リーグ戦を行います。野球のセ・リーグパ・リーグ、サッカーのJリーグと同じような感じですね。その麻雀バージョン。

ちなみにAbemaTVで無料で見れます。

 

こちらがMリーグの公式サイトです↓

M.LEAGUE(Mリーグ)公式サイト

こちらはMリーグをビデオ視聴できるところ↓

大和証券 Mリーグ2018 | 【Abemaビデオ(公式)】見逃した番組を今すぐ見る

 

 

いや〜麻雀ファンとしては興奮しますね。

今までも麻雀のプロは存在していましたが、企業と契約していたわけではありませんでした。連盟や協会などの団体が行っている試験に合格することでプロとして認められ、プロになることで麻雀の実力を裏付ける肩書きが得られるというものだったと思います。プロになること自体で給料をもらえるわけではなく、プロという肩書きがあることで仕事が貰えるといった感じですね。しかし、Mリーグができたことで、企業と契約する麻雀の本当のプロが実現したのです!

 

 

ルールはこんな感じです。

一般的な東南戦(25000持ち、30000返し)で一発・裏ドラあり、喰いタン後付けありのアリアリ、萬子、筒子、索子に各1枚ずつ赤牌を入れて行う。

各チーム80戦のリーグ戦を行い、上位4チームによるクライマックスシリーズ24戦を経て、優勝チームを決定する。

 

 

今回は各チームをざっと紹介していきたいと思います。

チームは全部で7つです。各チーム3選手在籍しています。

 

1.赤坂ドリブンズ

2.EX風林火山

3.KONAMI 麻雀格闘倶楽部

4.渋谷ABEMAS

5.SEGASammy フェニックス

6.TEAM雷電

7.U-NEXT パイレーツ

 

 

 

 

1.赤坂ドリブンズ

株式会社博報堂DYメディアパートナーズによるチーム。

選手は園田賢村上淳鈴木たろうの3名。

 

 

2.EX風林火山

株式会社テレビ朝日によるチーム。

選手は二階堂亜樹滝沢和典勝又健志の3名。

 

 

3.KONAMI 麻雀格闘倶楽部

株式会社コナミアミューズメントによるチーム。

選手は佐々木寿人高宮まり前原雄大の3名。

 

 

4.渋谷ABEMAS

株式会社サイバーエージェントによるチーム。

選手は多井隆晴白鳥翔松本吉弘の3名。

 

 

5.SEGASammy phoenix

エンタテイメント企業グループ「セガサミーグループ」によるチーム。

選手は魚谷侑未近藤誠一茅森早香の3名。

 

 

6.TEAM雷電

株式会社電通によるチーム。

選手は萩原聖人瀬戸熊直樹黒沢咲の3名。

 

 

7.U-NEXT pirates

株式会社U-NEXTによるチーム。

選手は小林剛、朝倉康心石橋伸洋の3名。

 

 

 

今回はMリーグについて紹介しました!

Mリーグの魅力のひとつとして、今まで個人で自分のために闘ってきた麻雀のトッププロが、チームのために闘うというところがあると思います。どんな麻雀を見せてくれるのか、楽しみですね。今後もMリーグには注目していきたいと思います!

 

 

読んでいただき、ありがとうございました。

 

 

 

 

 

 

 

 

武藤嘉紀、リーグ戦初スタメン!

 

こんにちは、セキモクです。

こんないつものあいさつなんてどうでもいいです!武藤嘉紀、リーグ戦初スタメンです!そして移籍後初ゴールです!おめでとう武藤!

 

 

今回はニューカッスルマンチェスターUの試合の感想と、武藤のプレーの感想を書きます。

 

 

まずは武藤のプレーから。

いや〜武藤嘉紀、決めてくれましたね!

素晴らしいゴールだったと思います。相手を背負った状態から反転し、左足を振り抜いてのゴール。ペナルティーエリアの少し外側に良い状態でシュートを打てそうな味方がいたので、味方に落としてシュートを打ってもらう選択肢もあったと思いますが、強引にシュートまで持っていきましたね。絶対に結果を残してやるという気迫を感じさせるプレーでした。

 

ユナイテッド戦の武藤のプレーは、上出来だったと思います。ファーストプレーから落ち着いてプレーできていましたし、終始前線から献身的にプレスをかけ続けていました。今回はいつも出場しているシャドーの位置ではなく最前線での起用でしたが、ちゃんとボールを収めることもできていたので、最前線でもプレーできることを証明したと思います。何よりゴールという形で結果を残せたのは大きいです。あとはチームメイトとの連携がもっと良くなってくれば、武藤はニューカッスルにとって更に重要な存在になれると感じました。

 

 

 

 

続いて今回の試合について。

ニューカッスルの対戦相手はマンチェスターユナイテッドです。この試合は、マンチェスターUのホーム、オールド・トラフォードで行われました。

 

試合の概要ですが、ニューカッスルは前半7分ケネディ、前半10分武藤と立て続けに2点奪いました。しかし後半、25分にマタのFKから1点返され、後半31分マルシャル、後半45分アレクシスサンチェスに決められ、敗れてしまいました。

武藤嘉紀は後半33分にアツと交代。

試合概要はこちら↓

https://www.whoscored.com/Matches/1284817/Live/England-Premier-League-2018-2019-Manchester-United-Newcastle-United

 

ニューカッスルは前半が良かっただけに、逃げ切れなかったのが悔やまれますね。

3点目を取ることができなかったことと、押し込まれる時間帯が増えたときにタメを作れる選手がいなかったことが負けという結果に繋がったと思います。

ロンドンがいれば後半からロンドンを投入し、前線でボールをキープしてもらうことで、押し込まれないようにできたのではないかなと思います。

 

ユナイテッドの得点に関しては、相手選手が上手かったので仕方ない気もしました。特にマタのFKとマルシャルのゴールは素晴らしかったですね。

ニューカッスル側のミスを強いて言うなら、1点目のFKを与えたディアメのファールは良くなかったですね。故意ではなく、走っていたら足が掛かってしまったという感じのファールでしたが、ペナルティーエリアの近くではもっと集中するべきです。しかし普段ディアメに助けられている部分は相当大きいので、こんな小さなミスを取り上げるべきではないですね。いつもありがとうディアメ!

 

 

 

ニューカッスルは今回も勝ち点3を得ることができませんでした。勝利を掴みかけていただけに本当に悔しいです。次こそは勝ち点3を取ってほしい!頑張れニューカッスル

 

 

読んでいただき、ありがとうございました。

 

 

ちなみに、マンチェスターUオールド・トラフォードで、試合開始から10分間で2失点したのは史上初とか。そんな場所で得点した武藤もすごいけど、10分間で2失点したことがなかったマンチェスターUもすごい。

 

 

 

 

 

 

 

武藤嘉紀、右SHのほうが良い説

 

こんにちは、セキモクです。

プレミアリーグ第7節ニューカッスル対レスター戦を見ていて、感じたことを書いていきます。

 

※caution

まだまだサッカー観戦にわかなので、僕の意見をあんまり鵜呑みにしないでね。

 

未だに勝利のないニューカッスル

これまでのリーグ戦はだいたい見てきましたが、チームとしてやりたいことは出来ず、活躍をしているのはGKのドゥブラフカくらい。トップ6との対戦が多かったとはいえ、カーディフ戦では終了間際に得たPKを外したり、カップ戦では2部相手に負けたりと、チームは泥沼の中。4敗2分で迎えたレスター戦、武藤と岡崎の日本人対決にも注目されましたが、どちらもベンチスタート。武藤は途中出場、岡崎の出場機会はありませんでした。

 

 

こちらは試合の概要、選手の評価などが見れるwhoscoredというサイトです。

http://www.whoscored.com/Matches/1284808/Live/England-Premier-League-2018-2019-Newcastle-United-Leicester

※英語のサイトです。安全性は保証できませんが、僕はいつも使ってるので多分大丈夫です!

 

 

レスター戦、ニューカッスルのスタメンは

GKドゥブラフカ

DFラインは右からイェドリン、ラッセルス、クラーク、ケネディ

MFは左からマット・リッチー、シェルヴィ、ディアメ、アツ

FWはシャドーの位置にペレス、CFはホセル

4-4-1-1という布陣。

この布陣を見て気になるところは左サイドですね。いつもは左SHで出場しているケネディが左SBに、左SHにはアツがスタメンに選ばれました。

 

左SBのケネディと左SHのアツは、この試合悪くなかったです。左SBのケネディは守備でやられている感じもなく、左サイドの攻撃に厚みをもたらしてくれそうでした。左SHのアツはボールを持ったら仕掛けようという姿勢を随所で見せていて、頼りになるアタッカーとして機能していたと思います。

この左サイドのコンビはこれからもチームの強みになると感じました。左サイドでチャンスを作って、FWと右SHがゴール前に飛び込んでいく攻撃パターンができそうです。

 

 

個人的にはこの右SHに武藤を起用してほしいです!

武藤は現在シャドーの位置で使われていますが、ペレスのような攻撃のスイッチを入れる役割や味方を使う側のプレーは武藤に向いていないと思います。それよりも前に飛び出して行くプレーや、前を向いた状態でプレーができる右SHのほうが良いはず。武藤がサイドアタッカーとしての役割に加え、ドイツ代表ミュラーのようにディフェンダーの死角からゴール前に入っていく動きができれば、ニューカッスルの一つの攻撃パターンになります。武藤には、きっとミュラーようなプレーができるはずです!

 

しかし、ベニテス監督が武藤を右SHとして起用する可能性は低い気がします。

ラファエル・ベニテス監督は、CFに背の高い選手を起用し、両サイドのアタッカーがサイドを崩し、CFに合わせるシンプルな攻撃を嗜好するイメージ。今のニューカッスルもそうです。CFにはホセルやロンドンを使い、ケネディやマット・リッチーらがサイドを崩し、中で仕留める。ベニテス監督がサイドアタッカーに最も求めているものは、サイドを個人で打開できる力だと思います。

 

 

正直なところ、武藤に個人で打開するほどの力はないて言えるでしょう。フィジカルの強い選手がたくさんいるプレミアリーグでは、日本人としてはフィジカルが強い武藤も苦戦を強いられます。しかし、武藤には守備にも攻撃にも奔走する献身性や裏に飛び出す動き、推進力もあります。

武藤に個人で打開する力はなくても、サイドで活躍できる可能性は充分に秘めているのではないでしょうか。

以上が武藤右SHのほうが良いんじゃないか説でした!

これからも武藤嘉紀と、ニューカッスルを応援していきたいと思います。

 

 

読んでいただき、ありがとうございました!

 

 

 

 

パーフェクトなMF ルカ・モドリッチ

 

こんにちは、セキモクです。

ルカ・モドリッチがFIFA2017〜18シーズンの最優秀選手に選ばれました!

クリスティアーノ・ロナウドリオネル・メッシ以外の受賞は2007年以来、11年ぶり。2大スターの受賞独占を小柄な司令塔が止めました。ちなみに2007年の受賞者はカカだったので、長い間サッカー界のトップに君臨し続けたロナウドとメッシの凄さ、新たな時代の幕開けを感じますね。

 

ここからは僕の大好きなモドリッチのことについて書いていきます!

クロアチア代表レアルマドリード所属で33歳。ポジションはMF(インサイドハーフなど)のルカ・モドリッチ

172㎝と小柄ですが攻守において献身的なプレーと的確な判断力を発揮し、ボールが奪えてドリブルで持ち運べて決定的なパスを出せてミドルシュートも決められるパーフェクトなMFです!

小柄なので空中戦の弱さが気になるところですが、身長に恵まれなかったからこそ豊富な運動量があるのかな〜と思います。

僕がモドリッチを好きになったのはEURO2008の時です。クロアチア代表の試合を見ている中で、小柄だけどボールが奪えて前線に良いパスを出している選手がいて、そこからモドリッチを知りました。それからはyoutubeモドリッチのプレー集を見たり、所属していたトッテナムの情報を集めたりしてました。レアルマドリードに移籍すると聞いた時は、モドリッチを応援してて良かった!と思いました笑。レアルマドリードでは移籍1年目にシーズン最悪の補強に選ばれてしまうなど苦労しましたが、現在では背番号10を着け、チームの司令塔として牽引しています。2017〜18年シーズンはレアルマドリードのCL3連覇、クロアチア代表のW杯準優勝に貢献しました。

 

33歳となったモドリッチですが、まだまだ成長すると思っています。運動量に衰えを感じるようになってくるかもしれませんが、身体能力に頼ったプレースタイルではないですからね。これからもサッカーIQとテクニックの高さを活かして、いつまでも活躍してほしいです。

 

読んでいただき、ありがとうございました!

 

プレミアリーグのすすめ

 

こんにちは、セキモクです。

2018~2019シーズンのプレミアリーグが開幕!

とても楽しみですね。武藤嘉紀が古豪ニューカッスルに入団したので、プレミアリーグに注目している日本人も多くなったと思います。

 

サッカーを見るようになってまだまだ日は浅いですが、僕が考えているプレミアリーグの良いところを挙げていきます!

 

【その1 とにかく激しい】

プレミアリーグといえば 激しさ が醍醐味ですよね!イングランドのサッカーはキック&ラッシュ、つまりロングボールを前線に放り込む戦術が伝統的です。そのためボールの出どころを止めたり、放り込まれたボールに対する競り合いが発生し、体の接触が多くなります。最近はポゼッションも重要視されてきていますが、それでもまだまだプレミアらしい激しさはあります。

激しい試合展開のためエンターテイメント性があって、見ている側としてもおもしろい試合が多いですね。

 

【その2 タックルに寛容】

試合を見ている時は、なるべく試合が止まらないでほしいですよね。プレミアリーグはその点、優れています。激しい試合展開なので、タックル、スライディングによる細かいファールでは試合は止まりません。もちろん審判にもよりますが、多少のことではファールはとらないので、見ていて退屈にならないと思いますよ!

 

【その3 世界各国のスターが集まる】

これもプレミアリーグの醍醐味ですね。多くのリーグは外国人枠というものがあり、外国人が出場できる人数が限られていたりするのですが、プレミアリーグは外国人枠がありません。その代わりにチーム内に国内の選手が7人以上居れば良いというルールがあるみたいです。プレミアリーグは外国人が出場しやすい環境が整っているのです。そのため、各国の一流選手が集まるリーグとなっています!

 

【その4 強豪クラブが多い】

プレミアリーグは放映権料が各クラブに均等に分配されるため、どのクラブも資金が豊富です。他のリーグに比べて資金が多いため、強豪クラブの数が多く、ほぼ毎週ビッグマッチが見れますし、熾烈な優勝争いが繰り広げられます。近年ではビッグ6と呼ばれるマンU、マンC、チェルシーリバプールトッテナムアーセナルがリーグを牽引しています。ビッグ6だけでなく、エバートンウェストハム、レスターなどの中堅クラブも魅力があります。強豪クラブが多く、毎週ビッグマッチが見れるような環境は、見ている人からすると嬉しいですよね!

 

プレミアリーグの良いところは、他にもまだまだありますが、書ききれないのでこんなところでやめときます。

今回はプレミアリーグを紹介しましたが、みなさんもプレミアに限らず、サッカー観戦してみては。

これからもプレミアリーグや応援しているチーム、好きな選手などについて書いていくつもりなので暇なときにでも読んでもらえると嬉しいです!

もちろん、サッカー以外のことも書いていくので、サッカー好きじゃなくても読んでいただきたいです。

 

読んでいただき、ありがとうございました!

 

 

はじめまして。

 

セキモクと申します。

ブログをはじめました。

 

好きなものについて書いていきます。

好きなものは映画とゲーム、星新一、音楽、サッカーなどです。

 

太陽より月が好きな人は、

昼よりも夜が好きな人は、

晴れより雨が好きな人は、

 

 

きっと楽しんでもらえるはず。

 

 

君のために書いてるわけじゃないけどね。僕らのためではあるんだよ。

何ができるかわからないけれど、この世の中を生きにくいと感じている人の味方ではいたい。

 

 

このブログは所謂アフィリエイトブログです。

だからこのサイトで何か紹介されていたら買ってほしいです。

さっきのは本当だけど、嘘。買わなくていいから、見ていてほしいです。暇なときでいいので。

 

 

お金は欲しいけれど、本当に欲しいのは共感してくれる人です。

共感してくれる人が欲しい。そのために書く。コメントとかtwitterフォローとかしてくれたら嬉しいです。よろしくね。